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『変革とは継続的な、連続的な想像の集積だ。』

2016年07月17日 [ 未分類 ]


 こんばんわ。
 余りにも忙しく、気が付けば半月が過ぎておりました。
 充実した日々を過ごせているので感謝でいっぱいですが、
 想いと時間の流れに体がついていけてない感じです^^

 10月にOPEN予定の新規事業も社員に任せきりでしたが、
 久しぶりに現場を視察してきました。
 前回のブログでも紹介した現場ですが、順調に進んでいるようです。14686703509193.jpg
 29年の年明けにも新たな施設がOPEN予定であり、
 すでに29年にはその他にも予定がいくつかあります。
 
 みなさんが「1+1は?」を即答で「2」と答えるのと同じです。
 正しいと疑いようがない場合、人は悩みません。
 自分たちが正しいと思うことだからこそ、迷わずに進んでいるわけです。
 
 ところで、皆さんは夏休みにどこか行かれるのでしょうか?
 先日、魅力的なホテルばかりが掲載された本を購入したのですが、
 こんなところはいかがですか?

 14686702777922.jpg 「スターベッド」と言われるベッド
 聞こえるのは風と野生動物の鳴き声のみ 見上げる空には数多の星屑 (ケニア)

 14686702499151.jpg 温かいベッドに横たわりながらオーロラを見上げる
 特殊なガラスなので曇ることがないようだ。 (フィンランド)

 小生は是非とも行ってみたいですね。
 フィンランドは近々行く可能性があるので、お先させていただくかも^^

 世界には想像を超えたサービスが存在する。

 「チャイルド・ケモ・ハウス」 14686706514456.jpg

 遠くない神戸にこんな「ハウス」があることをご存知でしょうか?

 小児ガンの子どもや、家族のためのハウスだ。
 
 以前より、関心があったのですが、ようやく動きました。
 小生は動き出したら非常に早い。
 信じられないようなご縁にも恵まれ、一緒に活動をしていくこととなりました。
 弊社のフェイスブック(https://www.facebook.com/wearearataka/)
 でも既に紹介しているようですが、ワクワクします。
 単なる寄付も素晴らしいですが、私たちなりの関わりをしようと思っています。
 まだ始まったばかり、いや、まだ始まってもいない。
 でも、「始まる」ことが決まったことの意味は大きい。 14686704938715.jpg

 星空が見えるホテル
 オーロラが見えるホテル


 豪華なホテルでなくてもいい、一日も早くお家に帰りたい
 お兄ちゃんや妹、家族と一緒に朝を迎えたい
 どうして、ボクがこんな病気になるんだ!と思いながらも、
 前を向く子どもたちと、それを支える家族

 「お陰様で娘は今は看護師として頑張ってくれています。
  無事に退院はできましたが、それからの10年が本当の闘病でした。辛かったです。」
 あるお母さんの言葉が突き刺さった。

 小生は思う。

 そんな子どもたちが、家族が、

 「ケニアに行ってきました!!!」「オーロラを見てきたよ!」

 そうなることが本物だ、と。

 高齢者だろうが、子どもだろうが、
 小生の仕事は「窓をつくること」なんだろうと思う。
 ひとつでも多くの、少しでも大きな窓を。

 14686709473598.jpg   (ハウスの一角)

 これから職業を聞かれたら「窓をつくっています。」と答えるようにしよう。
 HPにも名刺にも入っている、私たちの合言葉 「明日は、きっと。」 14686704290444 (1)

 今夜、スターベッドで過ごしている人はどんな人なのだろう…

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