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『できたての赤福はお餅が柔らかすぎる、小生は翌日が好きだ。』

2017年09月23日 [ 未分類 ]

こんにちは。
空も、気温も、陽の長さもすっかり秋になりましたね。
小生は先日、三重県の鳥羽に行ってまいりました。
赤福の本店で、できたてのお餅をいただき 2017-09-18 12-44-04
素晴らしい泉質の温泉でアラフォーボディーもツルツルになりました 2017-09-18 05-34-38
小生はお風呂や温泉が好きな方ではありませんが、この景色ですからね★

2017-09-18 09-14-04  客室にあった欄間

オーソドックスなデザインではあるが、直線だけで構成された日本の美である。
センスのあるなしはさておき、建築やアートが好きな小生はこういったところに目がいく。
特に直線の美しさが好きで、建築であっても直線の美しいものにはドキドキしてしまう。

建築家は建築が、絵描きは絵が重要であるが、
作品だけでなく、作品の生みの親である作家自身が魅力的であることも多い。

ドキドキする人。

「会いたいので会いにきました。」

それが最初だった。
会いたい人には、会いにいく。これが小生のポリシーだからだ。

最初の出会いから数年…先日、その方に再会したのです。

理由は「また会いたくなったから。」
本当に呼ばれているような気がしたのです。
すると先生は会うなり
「あなたに会いたいと思っていたところ。本当よ!だから良かったわ!」と…

小生如きが気軽にお会いできる方ではありませんが、それを包み込んでくれる方です。
Love」という言葉はこの方のためにあるのではないか…本当にそう思います。

「ガラスが好きなのではなく、宇宙から地球まで届く光。その光をガラスで表現したいの。」

先生はそう仰いますが、『ガラスよりも、光よりも澄んだ人』小生はそう思います。
比叡山の大阿闍梨の酒井雄哉さんと同じものを感じるのです。
そして、澄んだ心からマグマのように湧き出る情熱に息をのみます。

ふたりきりでランチをして、たくさんのことをお話しました。
そしてご自宅で、生き方から作品についてなど、数時間…かなりスピリチュアルな時間でした。

最新の作品は    直島の小さな教会 「十字架」  2017-09-11 21-05-12

先生も渾身の一作だと仰る 「薔薇」 2017-09-07 11-30-06

森ビルや公共施設など、日本に留まらず、作品は数知れずです。

小生は作品はもちろんですが、先生自身が大好きなのです。
今回あるお約束をしたので、これからは頻繁にお会いできそうです。

行楽の秋…芸術の秋…

季節なんてどうでもいい。

やりたいことを、やりたい時に、やりたいだけやろう。 

2017-09-11 11-54-02  「Love Keiko Miura
直線だけで構成されている

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